2000キロMontana&Canadian Rocky

BANFF


(5)

6月24日(火曜日)

早朝にバーミリオン湖に行きました。朝食前なのでほとんど人がいませんでした。そこへ、快晴で風もなく素晴らしい景色を見ることができました。

まるで鏡に写っているようです。 ランドル山を湖面に映し出しています。

そしてブラックバードも綺麗な声でさえずっていました。

その後、散歩がてらにフェンランド・トレイルへ。
二人で「ここってエルクもいるって書いてあったよね~」って歩いていると、ヌ~~っとエルクが・・・驚きでした。あっと言う間の出来事で画像はありませんが、感動でした。森深く走っていきました。
ホテル帰る途中にバンフの駅に寄ると・・・・ちょうど列車が到着したところでした。
バンクーバーからロッキー・マウントニアが・・・たくさんの人が降りて、たくさんの人が乗ります。降りるとき、階段を取り付け、カナダの国旗をかかげ、赤い絨毯を。。。
素敵ですね鉄道の旅

カメラを持って列車や駅を撮っていると、聞かれたんですよ、「この列車に乗りますか?」って。駅の近くにいる人みんなに聞いて回っているようです。
親切ですねえ。




ホテルに戻り、簡単な朝食後、フロートの予約に昨日のゴンドラの場所へ行きましたが、予約は取れず、直接現地へ。
フロートのスタートはボウ滝のそばからです。そう、あの有名なマリリーンモンロー映画「帰らざる河」の舞台になったボウ河です。あの滝のシーンはここで撮られたとか・・・


私たちはラフティングと思っていたのですがフロートって言うらしいです。ボウ滝のそばにこのフロートのオフィスがあって、3時のスタートに予約しました。




そして近くにある、カスケードガーデンに行きました。イングリッシュガーデンです。まだ植えられたばかりのお花が多かった。


そしてこのガーデンの一番のビューポイントはカスケード山を望み、バンフの街を一望できる場所です。

二人とも時差とロングドライビングで疲れているので、一旦ホテルへ戻って寝ることに・・・・

再び2時半ごろにボウ滝のそばに来ることに・・・

アラームをセットしてお昼寝~~~(笑)


2時半ごろフロートに出かける。少し眠ったからだいぶ気分もよくなった。

チケットを買ってボートの準備を待ちます。この赤いボートが河に降ろされて乗ります。だけど、待っている間に気分は悪くないけどフラフラして真っ直ぐ歩けません。Kayに「迷惑かけたらあかんから、私、フロートやめてここで待ってるわ」と言うとKayは「迷惑かけてもらっていいよ!」って言ってくれた。嬉しかった(*^▽^*)その言葉で、ボートに乗ることにしました。

いよいよ出発です。1時間のツアーです。
思っていたより気分も良く、来てよかったと思いました。






リーダー(船頭さん)がガイドも兼ねていて周りの景色などを説明してくれます。

ボートから振り返るとフェアモント・バンフ・スプリング・ホテルが見えました。あえてこのホテルは選びませんでした。小さなB&Bのほうが良いと考えたからです。

たくさんのフードウができています。
自然の不思議です







どんどん下って行きます

1時間後いよいよ終点へ

バスで元のオフィス前へ戻ります
出発前は少し体調が悪かったけど、降りるころにはすっかり回復、楽しかったです。
Kayのおかげね、ありがとうです(^^♪

またホテルへ戻ります。今度は歩いて”TONY ROMA'S"へ夕食に出かけました。ついでに叔母へのおみやげを探していたら、なかなかGOODな襟巻を見つけ購入、少し高かったけど奮発しました。
TONY ROMA'Sは人気のお店なので20分ほど順番待ちです。

お目当てはスペアリブとオニオンリング。

美味しいよ~~メチャ~~
ビールで乾杯!!!

いつも量が多いから、シェアしてます。それで十分でした。

おなかいっぱい!

午後10時前にホテルへ戻りました。






明日はJASPERへ移動。
早く寝なくっちゃ!